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「朴槿惠・金正日、4時間の対話すべて知っている」国民の党院内代表が「警告」

ハンギョレ新聞 10/19(水) 7:37配信

セヌリ党「対北朝鮮送金」まで取り上げ「色分け論」提起すると 「チョン・ジンソク院内代表は正気でない」不快感示す

 国民の党のパク・チウォン院内代表が18日「私は『国民の政府』で(2002年)当時朴槿恵(パク・クネ)野党代表が平壌(ピョンヤン)に行き、金正日と4時間の間どのような対話を交わしたのかよく知っている」とし、「セヌリ党がこのような形で色分け論(イデオロギー論)を提起するならば私も全部話す」とセヌリ党に「警告」した。

 パク院内代表はこの日国会で開かれた院内対策会議で「ソン・ミンスン回顧録」の議論と関連し、セヌリ党のチョン・ジンソク院内代表が金大中(キム・デジュン)政権時代の対北朝鮮送金問題まで取り上げたことについて「最近チョン院内代表は正気でないようだ」としながらこのように述べた。彼は「(朴大統領が当時)対北朝鮮特使を要求したのか要求しなかったのか、すべての事実を知っている」と付け加えた。

 朴大統領は2002年5月に未来韓国連合代表の資格で訪朝し、金正日国防委員長と会談したことがあり、パク院内代表は当時大統領府秘書室長を務めていた。パク院内代表は「(訪朝直後の2002年9月に)特に朴大統領は、上岩(サンアム)競技場で南北サッカーチームの試合の際に、その場に来て太極旗を振る韓国国民らに『なぜ太極旗を振るのか、朝鮮半島旗を振るべきだ』と憤慨したのだが、それならば太極旗を振らせないようにした朴大統領にイデオロギー論を提起しなければならないのか」とも反撃した。

イ・ジョンエ記者(お問い合わせ japan@hani.co.kr )

最終更新:10/19(水) 7:37

ハンギョレ新聞

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