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J.バルヴィン、ファレルらとのコラボ曲で5曲連続No.1を獲得

Billboard Japan 10/19(水) 20:00配信

 コロンビアのシンガー、J.バルヴィンがファレルとBIAをフィーチャーした最新シングル「Safari」にて、10月29日付の米ビルボード“Latin Airplay”チャートで5曲連続No.1となったことが明らかになった。

 同曲は“Latin Airplay”チャートで先週5位から1位に上昇。バルヴィンはこれまでに「6AM」(feat. Farruko)、「Ay vamos」、「Ginza」、「Bobo」の4曲で1位を獲得している。一方、ファレルとBIAにとっては米ビルボードのラテンチャートでの1位獲得はこれが初めてとなる。

 レゲエ調の「Safari」は今夏リリースされたバルヴィンの最新アルバム『Energ?a』に収録。エロチックな雰囲気のミュージックビデオも制作されており、こちらは5月にロサンゼルスで撮影されたという。

 J.バルヴィンは最近、米国におけるヒスパニック文化を称えたBuchanan's Whiskyの新しいキャンペーン“Es Nuestro Momento(我らの時)”に参加していた。バルヴィンは声明にて、「Buchanan'sのような象徴的ブランドとともに我々の文化の偉大さ、多様性、豊かさをPRできて光栄です。今こそ我々の文化を誇りに思い、新しい世代のリーダーたちを称える時なので、このキャンペーンとの連携は素晴らしいものと感じています」と述べている。

最終更新:10/19(水) 20:00

Billboard Japan

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