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野良犬の冒険活劇『ベンジー』再映画化、既に撮影開始 キャスト陣も決定

クランクイン! 10/19(水) 13:35配信

 野良犬のベンジーが誘拐された兄妹を救うために活躍する1974年作のヒット映画『ベンジー』の再映画化が決まったが、キャストが発表された。撮影は既にルイジアナ州ニューオリンズで始まっているという。Deadlineが伝えた。

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 1作目の『ベンジー』以降、チェヴィー・チェイスやジェーン・シーモアが出演した3作目『名探偵ベンジー』(81)など数々の映画やテレビドラマが制作された『ベンジー』シリーズ。2004年の映画『ラブいぬ ベンジー はじめての冒険』以来の作品となる新作は、ベンジー・シリーズの監督ジョー・キャンプの息子で、ケヴィン・コスナー主演映画『コーリング』(03)のブランドン・キャンプがメガホンを取る。

 キャラクターの詳細は不明だが、映画『パージ:アナーキー』(15)の女優キーリー・サンチェス、ホラー映画『ライト/オフ』(16)の子役ガブリエル・ベイトマン、女優ニコール・キッドマンとリース・ウィザースプーンが制作するHBOのミニシリーズ『Big Little Lies(原題)』でリース演じる女性の娘役に抜擢された子役ダービー・キャンプなどが、キャストに名を連ねる。

 キャンプ監督は脚本と制作も兼任するが、新作でベンジーがどのような新しい冒険に繰り出すのかは不明。去る5月に、米NBC局の朝の情報番組『Today(原題)』で主役のベンジーに抜擢された犬が、ジョー&ブランドン・キャンプ親子によって紹介された。キャンプ監督いわく、役柄と同じ名前で呼ばれる犬は、あるスーパーの駐車場に捨てられていた保護犬だという。ドッグトレーナーと共に“ベンジー”を見たキャンプ監督は、その犬に「特別な何かを感じた」とコメントしていた。

最終更新:10/19(水) 13:35

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