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9月の分譲マンション賃料、首都圏は前月比+0.1%の上昇、東京カンテイ

SUUMOジャーナル 10/19(水) 11:08配信

(株)東京カンテイは10月18日、2016年9月の「三大都市圏・主要都市別/分譲マンション賃料月別推移」を発表した。
集計方法は、同社のデータベースに登録された分譲マンションの“月額募集賃料”を行政区単位に集計・算出し、平米単価に換算して表記。集計対象はファミリータイプのみ(専有面積30平米未満の住戸、事務所・店舗用は除外)。

それによると、9月の首都圏・分譲マンション賃料は、前月比+0.1%の2,663円/平米と僅かに上昇。都県別で見ると、東京都では+0.2%の3,230円/平米、神奈川県は-1.3%の2,019円/平米、埼玉県-0.3%の1,606円/平米、千葉県は-0.4%の1,540円/平米。

近畿圏では前月比+0.1%の1,783円/平米と6月以降の下落傾向に歯止めが掛かったものの、依然として1,800円を下回っている。大阪府では前月に築浅事例の減少によって3%超も賃料水準を下げたが、今月は+0.7%の2,002円/平米と反動によって2,000円台まで持ち直している。一方、同様の要因で下落していた兵庫県では-0.1%の1,647円/平米とブレーキは掛かったが、完全な下げ止まりまでには至らなかった。

中部圏では前月比-0.8%の1,556円/平米、愛知県では-0.9%の1,591円/平米と、ともに1%程度下落した。中部圏においては平均築年数が同程度であった5月に比べて30円ほど水準を下げている。

ニュース情報元:(株)東京カンテイ

ニュースSUUMO

最終更新:10/19(水) 11:08

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