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値ごろ、こだわり強化 歳暮商戦へめいてつ・エムザ

北國新聞社 10/19(水) 2:21配信

 金沢市のめいてつ・エムザで18日、歳暮商戦の外商出陣式が行われた。こだわり派と値ごろな早割派と二極化が進む中、11月中に注文すると最大15%引きとなる早割品を昨冬比100点増の250点に拡充し、歳暮の需要開拓を目指す。

 好きな地元産品3点を選んで詰め合わせる人気企画「金沢小箱」では新たに総菜や地酒を追加し、選択肢は44点に増えた。こだわりの味の企画では、金沢、京都の料理屋の鍋や総菜を新たに提案する。

 8階催事場のギフトセンターは11月9日に開設し、先行して同1~8日は3階総合サービスカウンターで受け付ける。売り上げ目標は外商が前年比3%増、店頭は前年並みで商戦全体で1%増とする。

 出陣式では堀正樹常務が「景気は厳しい現状だ。最大商戦に一丸で取り組んでほしい」とあいさつした。石川ミリオンスターズの吉田えり投手ら3選手が応援に駆け付け、全員でガンバロー三唱した。

北國新聞社

最終更新:10/19(水) 2:21

北國新聞社