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ハロウィーン用カボチャ鮮やか 能登島で発送ピーク

北國新聞社 10/19(水) 2:26配信

 31日のハロウィーンを控え、七尾市能登島半浦町の農事組合法人「能登風土」の畑では18日、くりぬいたカボチャの行灯(あんどん)「ジャック・オ・ランタン」に使うカボチャの発送がピークを迎え、鮮やかなオレンジ色のカボチャが畑に並んだ。

 能登風土では、ハロウィーンの飾り専用のカボチャを無農薬で栽培している。全国から注文があり、酒井光博代表(32)ら従業員が収穫したカボチャをサイズごとに選別し、箱に詰める作業に追われた。今年は20~30センチのサイズを計500個発送する。

北國新聞社

最終更新:10/19(水) 2:26

北國新聞社