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レアルでの日々を振り返るロナウド氏「もしフィーゴみたいな妻がいたら…」

ゲキサカ 10/19(水) 11:47配信

 かつてレアル・マドリーでプレーし、現在は同チームの親善大使としても活躍する元ブラジル代表FWロナウド氏が現役時代を振り返っていることをスペイン『アス』が伝えた。

 02-03シーズンにレアルに加入したロナウド氏は、同じ週に2度トレーニングに遅刻したことがあると打ち明けると、「(04-05シーズンにフロントを務めた)アリゴ・サッキが僕のところにやってきて、15分間怒鳴られたんだ。そして、罰金を科したんだよ。だから数日後に遅刻したときは、彼から言われる前に自分からこう言ったよ。『叱るか、罰金か、どちらか片方にしてほしい……』ってね(笑)」と答えている。

 また、フロレンティーノ・ぺレス会長からも「あまり外出せずに家にいた方がいい」と言われたこともあるようだ。

「フロレンティーノから外出を自粛するように求められたときには、『もし、自分に(ルイス・)フィーゴのような妻がいたら、もっと家にいるよ』って答えたんだ。だって、フィーゴのことをとても尊敬しているからね」

最終更新:10/19(水) 11:47

ゲキサカ

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