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姉妹都市提携記念 愛南の小中校、篠山(兵庫)の特産で給食 

愛媛新聞ONLINE 10/19(水) 8:15配信

 8月に兵庫県篠山市と姉妹都市提携した愛媛県愛南町は18日、篠山市特産の黒枝豆と山の芋を使った給食約1500食を町内全ての小中学校と幼稚園で提供した。子どもらは、遠く離れた姉妹都市に思いを巡らせながら、記念の給食を味わった。
 両市町は2012年に災害応援協定を結んでから、互いの食のイベントに出店しあうなど友好を深めてきた。給食交流では、9月に愛南町から送られたマダイで作ったうしお汁が、篠山市の全小中学校で提供された。
 同じ地名を持ち両市町の縁結びのきっかけとなった、篠山小中学校(愛南町正木)では小学生21人と中学生15人が黒枝豆の塩ゆでや山の芋のかきあげを次々に口へ運んでいた。給食には、篠山市のマスコットキャラクター「まるいの」と愛南町の「なーしくん」が包装紙に描かれたのりも添えられた。

愛媛新聞社

最終更新:10/19(水) 8:15

愛媛新聞ONLINE