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真央&羽生 ロッテ新CMで華麗な演技披露

東スポWeb 10/20(木) 5:05配信

 フィギュアスケーターの浅田真央(26)と羽生結弦(21)が、ロッテのガーナミルクチョコレートの新CMに起用されたことが分かった。「真っ赤って、ときめき。浅田真央スケート編」と「真っ赤って、ときめき。羽生結弦スケート編」の2本は22日から全国でオンエアされる。

 今回のCMのためにコブクロが書き下ろしたCMソング「tOKi meki」に合わせて、それぞれが華麗で美しい演技を披露している。

 浅田編では「tOKi meki」の歌詞「君がいるならOK」に合わせて、浅田がカメラに向かって“OKポーズ”を披露。監督の「このシーンは、今日一番楽しい表情で!」というリクエストに応え、浅田が満面の笑みでカメラに向かって愛くるしいポーズを決めた。監督は「かわいい。本当にかわいい!」と大絶賛した。

「毎日滑っているリンク上での撮影だったので、自然に気持ちよく滑れたのかなと思います」と言う浅田は、自身の出来に「100点満点です!」と満足げだ。

 一方の羽生編はハイスピードカメラを使い羽生の演技を追いかけている。「僕の動きに(カメラが)合わせるよりも、僕がカメラの動きに合わせる方がやりやすい」という羽生の提案で、複雑に移動するカメラの動きに完璧に合わせて華麗なスケーティングを披露した。

 監督の「楽しい表情で演技してほしい」というリクエストが「難しかった」という羽生は、「プログラム次第で、楽しい表情や悲しい表情、力強い表情などを出さないといけないので、そういう意味では(監督のリクエストは)フィギュアスケートらしいかなと思いました」と今回の撮影を振り返った。

 撮影中は羽生から多くの提案をしたそうで「フィギュアスケートは感覚というのが非常に大事だと思っています」という羽生は「自分はこういう動きできます」「どういう動きがきれいに見えますか?」など、監督と積極的にコミュニケーションを取り、競技同様に考えながら演技したという。

 圧巻は、通常3分ほどのショートプログラムよりも短い1分に設定されたCM用のフリー演技で、リンク上の撮影範囲ギリギリまですべて使い、さまざまな技をノンストップで披露。きっちり1分でまとめた羽生にスタッフから大きな拍手が起きたという。試合会場以外では見られない羽生の貴重な演技にも注目だ。

最終更新:10/20(木) 5:53

東スポWeb

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