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ノブコブ吉村「楽屋セクハラ」でバラドルから総スカン

東スポWeb 10/20(木) 5:33配信

 もはや犯罪行為!?“破天荒”を自称するお笑いコンビ・平成ノブシコブシの吉村崇(36)が最近、バラドルたちから総スカンを食らっている。吉村は、彼女たちの楽屋を訪れてはいたずらの限りを尽くし、揚げ句にご開チンまでしているというから“破天荒”どころか“破廉恥”すぎる。これにはさすがにバラドルたちも怒り心頭! 吉村との共演NGを訴える者まで出ているというから、穏やかではない。

 吉村は平成ノブシコブシのボケ担当として、2000年に徳井健太(36)とコンビを結成。2010~13年に放送された「ピカルの定理」では、ピースの綾部祐二(38)とのコント「ビバリとルイ」など数々の人気キャラを演じ、自らの芸風と相まって一気にブレークした。

 濃い顔と大声が特徴で、古い芸人気質をマネて収入に見合わないマンションに住んだり、2000万円のBMWを購入するなど、あえて自らを追い込むストイックな(?)性格も知られている。

 芸風は自称する“破天荒”さがウリ。昨年1月には、自らの月収を「180万円」と禁断の暴露をしたかと思えば、同6月には自宅マンションの家賃を「50万円弱」と告白。フジテレビ系「27時間テレビ2015」では2000万円のBMWを破壊される演出を受けたが、フロントガラスが割れると、自らも吹っ切れたように破壊活動に参加し、のちに物議を醸して「車好きのみなさん、申し訳ありませんでした」と謝罪するまで追い込まれた。

 それだけではない。12年の日本テレビ系「24時間テレビ35」では、同業者であり業界の先輩でもあるお笑いトリオ「我が家」の杉山裕之(39)について、「こいつ、九州に飛ばされるんですよ」と、杉山の所属事務所が本人に伝える前に生放送で「九州行き」をブチまける前代未聞の暴露。吉村のブログが大炎上する事態に陥った。

 そんな吉村が最近、バラドルたちとの間に摩擦が生じ、総スカンを食らっているという。

「最近、バラドルたちの吉村嫌いが加速していますよ。というのも、共演するバラドルの楽屋を訪れては突然抱きつくなど、破天荒というよりは破廉恥ないたずらをして、不評を買ってるんです」(テレビ関係者)

 吉村のターゲットは女優やモデルに向くことはなく、なぜかいつもバラドルに限定されるという。バラドルとして引っ張りダコの菊地亜美(26)は共演も多く、吉村による被害を何度も受けているため「もう、ホント勘弁してほしい!!」と訴えているという。

 同じく、鈴木奈々(28)の吉村アレルギーも相当なもののようだ。

「吉村のいたずらの最大の被害者は鈴木奈々ですよ。実は、今年の春に楽屋で“ご開チン”される事件が起こったんです。鈴木奈々はああ見えて実は真面目。吉村の破廉恥すぎるいたずらに、本気でアレルギー反応を見せたようですよ」(同)

 吉村の破廉恥ないたずらに、バラドルのなかには冗談めかして「共演NG」を訴える者まで出ているという。

 吉村に近い関係者は「バラドルへのいたずらは彼一流のコミュニケーション。トラブルになったらシャレでは済まないけど、その線を見極めて破天荒の限りを尽くすのが彼の芸風」と擁護している。

 だが、たびたび一線を越えてしまう。誰かが止めないと、このままでは今後も吉村の破廉恥すぎるいたずらは収まりそうもない。吉村本人はバラドルと距離を縮めるつもりなのだろうが、いつかキツ~いしっぺ返しが来そうだ。

最終更新:10/20(木) 5:51

東スポWeb