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東京フィルメックスのゲスト第1弾発表、キム・ギドクやアミール・ナデリら6名

映画ナタリー 10/20(木) 8:00配信

第17回東京フィルメックスの来日ゲスト第1弾が発表された。

同映画祭は、11月19日から27日にかけて東京・有楽町朝日ホール、TOHOシネマズ 日劇で開催されるもの。第1弾として公表されたゲストは6名の監督だ。

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まずは、新作「The NET 網に囚われた男」がオープニング作品に選ばれたキム・ギドク。東京フィルメックスで監督作が上映されるのはこれが6度目で、同映画祭への来場は5度目となる。「アリラン」と「嘆きのピエタ」では2年連続で観客賞を受賞している。

そして、西島秀俊主演の「CUT」で知られるイラン出身のアミール・ナデリが、最新作「山<モンテ>」を携え来日。ドキュメンタリーを中心に手がけるカンボジア出身のリティー・パニュは、カンヌ国際映画祭で発表した「エグジール」の上映時に登壇する。

またイラン出身のモフセン・マフマルバフも来場。検閲により国内外を問わず鑑賞が難しかった「ザーヤンデルードの夜」が上映され、監督本人が作品について語る。

そのほか、「迷子の警察音楽隊」で知られるエラン・コリリン、ミャンマー出身のミディ・ジーの来日も決定。映画祭のチケットは11月3日よりvit、セブンチケットにて発売される。

※記事初出時より、一部の作品タイトルが変更になりました。

最終更新:10/31(月) 14:52

映画ナタリー