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家入レオ、新曲で高校サッカーを応援「自分を信じて前に向かって」

音楽ナタリー 10/20(木) 8:00配信

家入レオの新曲「それぞれの明日へ」が、12月30日に開幕する「第95回全国高校サッカー選手権大会」の応援歌に決定した。

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「それぞれの明日へ」は本大会のために書き下ろされた楽曲で、作詞を家入レオ、作曲を多保孝一、編曲を本間昭光が手がけたナンバー。家入はこの新曲について「自分を信じて、ひたすらもがいて、前に向かって歩いていってほしいという気持ちで作りました」とコメントしている。

家入レオ コメント
今回、歴史ある高校サッカーの応援歌のお話をいただいてとても嬉しかったです。歴代の応援歌に恥じないように自分もサッカーを通じて一生懸命になる思いや姿にスポットをあてて、曲を作っていこうと思いました。

「それぞれの明日へ」で自分の中で大切にした想いとして、やはり選手達には、『やりきってほしい』という気持ちがすごくありました。自分自身毎日同じことの繰り返しのようで、実はその積み重ねが、今後大事な時に自分に返ってくると思っているので、自分を信じて、ひたすらもがいて、前に向かって歩いていってほしいという気持ちで作りました。「それぞれの人に同じ明日は無いし、そこで学んだことがそれぞれの未来に活きてほしい」そんな想いから、今回「それぞれの明日へ」というタイトルにしました。

高校生の皆さんはもちろん、頑張っている全ての人達にとっての人生のテーマ歌になったらいいなと思います。

最終更新:10/20(木) 8:00

音楽ナタリー

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