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北海道では21日にかけて 暴風、高波に警戒

ウェザーマップ 10/20(木) 6:45配信

 北海道では、引き続ききょう20日の昼過ぎにかけて、竜巻などの激しい突風、落雷やひょう、急な強い雨、風向の急変に注意するとともに、あす21日はオホーツク海側や太平洋側東部では暴風や高波に警戒が必要だ。また、北海道では日本海側を中心に20日昼過ぎから雪となり、平地でも積雪となるおそれがあるため注意する必要がある。

 20日は急速に発達する低気圧がオホーツク海へ進み、寒冷前線が昼過ぎにかけて通過する。このため、北海道付近では気圧の傾きが大きく、大気の状態が非常に不安定となる。あす21日は西高東低の気圧配置となり、気圧の傾きが更に大きくなる見込み。

 北海道では、20日昼過ぎにかけて、落雷や突風、ひょう、急な強い雨、風向の急変のおそれがあるため、日本海側と太平洋側西部では、竜巻などの激しい突風に注意するとともに、農作物の管理や屋外での活動などにも注意が必要だ。発達した積乱雲の近づく兆しがある場合には、頑丈な建物内に移動するなど、安全の確保に努めたい。

 また、21日にかけて低気圧が急速に発達しながらオホーツク海へ進むため、西または北西の風が海上を中心に非常に強くなり、オホーツク海側や太平洋側東部の海では、暴風や高波に警戒が必要だ。

<風・波の予想>
 あす21日にかけての北海道の予想最大瞬間風速
  太平洋側、オホーツク海側 35メートル       
  日本海側 30メートル

 あす21日にかけて北海道で予想される波の高さ
  太平洋側東部、オホーツク海側 7メートル
  日本海側、太平洋側西部    4メートル

最終更新:10/20(木) 6:45

ウェザーマップ

北朝鮮からの脱出
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