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専業主婦はどうやって健康診断を受けるのが良いの?

マネーの達人 10/20(木) 5:18配信

今年も返ってきました。夫の健康診断結果です。当然すべて見せていただきます。うん、すべて異常なし。食を預かるものとしては、何よりです。

でもね。夫はいいですよ。職場が毎年健康診断をしてくれるから。けれど、専業主婦の私は退職以来受けていませんので、そろそろ心配になってきました。

何てったって、疾病は最大のリスクのひとつ。入院だけでも家庭がひっくり返るのは、専業主婦だって同じです。いやむしろ、家庭のひっくり返り度合いは、専業主婦が入院したほうが大きいのでは?

ということで、専業主婦はどうやって健康診断を受ければよいのか、調べてみたのです…。

あれば嬉しい主婦検診

まずこの制度に引っかかるのであれば、ラッキーだと思えばよいのではないでしょうか。

勤務先によっては、専業主婦である従業員の配偶者のために、「主婦検診」などという名で健康診断を実施しているらしいのです。もちろん無料。

ちなみに私の夫の勤務先は…やっていませんでした。残念。やっぱりこういうのがあるのは一流の大企業だけなのでしょうか。ともあれ

市町村の助成で健康診断

他に制度はないかと探してみると、ありました。市町村の補助を得て受けられる健康診断です。

ですが、この内容と料金については本当に市町村によるようですね。自己負担額は1万円前後。なかなか尻込みしてしまう金額ですね。

数年に一度というならまだしも、毎年1万円強というのは、ちょっとしんどい気がします。もちろん、健康は大切なのですが。

40歳以上なら特定健康診査

なんて受診を悩んでいると、こんなものも見つけました。特定健康診査、いわゆる”メタボ検診”です。

「お腹なんてまだ出ていないから!」なんて怒らないでください。これ、けっこう健康診断と内容が重なっているんですよ。

この特定健康診査、保険者の努力義務で40歳~74歳の被保険者全員に実施しなければならないので、専業主婦だって受けられます。もちろん無料。

胸部エックス線検査がないのは若干不安ですが、視力と聴力は症状を自覚できますから、おぼつかなさを感じれば眼科や耳鼻科を受信すれば良いわけです。

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最終更新:10/20(木) 6:29

マネーの達人