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320社が技術売り込み 北陸信金協、金沢でビジネスフェア

北國新聞社 10/20(木) 2:47配信

 北陸地区信用金庫協会の「しんきんビジネスフェア北陸ビジネス街道2016」は19日、金沢市の石川県産業展示館4号館で開かれた。昨年より10社多い320社・団体がブースを出展し、首都圏などから訪れたバイヤーに、北陸の食材を生かした食品や最新技術を駆使した製品などを売り込んだ。2500人が来場した。

 出展者は食品加工・製造業者が最も多く、機械や金属加工などの各製造業も多かった。

 北陸、首都圏などのバイヤー53社が来場し、全体で2731件の商談を繰り広げた。協会によると、中小企業は販路開拓が課題だが、北陸新幹線開業後、首都圏で北陸への人気が高まり、バイヤーの関心度も高くなった。そうした流れに商機を見いだし、昨年より多くの企業が出展・商談に参加した。

 開会式では、山地清会長(富山信用金庫理事長)があいさつし、吉岡健一郎北陸財務局長、小澤浩太郎日銀金沢支店長らが加わってテープカットした。

北國新聞社

最終更新:10/20(木) 2:47

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