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志賀原発の雨水流入「認識甘い」 規制委と北電が意見交換

北國新聞社 10/20(木) 2:47配信

 原子力規制委員会は19日、都内で北陸電力と志賀原発の安全性向上の取り組みについて意見交換した。規制委側は、9月末に志賀2号機の原子炉建屋内へ雨水が流入したことを取り上げ、「重大事故につながる可能性がある」「認識が甘い」と厳しく追及した。出席した北電の金井豊社長は「大変な反省をしている」と述べ、原因の詳細な調査を進める考えを示した。

北國新聞社

最終更新:10/20(木) 2:47

北國新聞社