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ブラックメタル・ロゴの巨匠、Christophe Szpajdelが東京での個展を開催

CDジャーナル 2016/11/4(金) 19:01配信

 帝王EMPERORを筆頭にARCTURUS、BLUT AUS NORD、BORKNAGAR、DAMNATION、DIMMU BORGIR、GRAVEWÜRMからFUNEBRARUM、NUNSLAUGHTER、WOLVES IN THE THRONE ROOMまで、名だたるブラックメタル / デスメタル・バンドのロゴを手がけ、これまでに7000以上ものロゴを描いてきたマイスター・Christophe Szpajdelが、11月5日(土)より東京・堀切菖蒲園「HHH gallery」(hhhgallery.com)にて個展〈Owakudani-The Valley of Hell〉を開催します。

 2010年に独Gestaltenより刊行されたアートブック「Lord of the Logos」も注目を浴びたChristophe Szpajdel。展示では、過去に手がけたロゴアートの原画(非売品)の展示をはじめ、複製原画のプリントや、今回の展示のために“日本の妖怪”をテーマに描き下ろしたロゴアート作品など約150を展示販売。会期は11月27日(日)まで。

 なお、初日にはSzpajdel本人も在廊するオープニングレセプションも開催。希望デザインをその場で好みのレイアウトでプリントできる来場者参加型のライヴ・シルクスクリーン・イベントも実施されます。Tシャツ、トートバッグ、サコッシュ、クラッチバッグのいずれかを会場で購入することで参加可能(別途プリント料金)。詳しくは特設ページ(hhhgallery.com/exhibition-detail/christophe-szpajdel)にてご確認ください。

最終更新:2016/11/4(金) 19:01

CDジャーナル