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クイーン、31年ぶりの日本武道館公演を対談で振り返る

RO69(アールオーロック) 2016/11/15(火) 17:01配信

11月24日、フレディ・マーキュリーが亡くなってから25年という節目を迎え、11月25日(金)に、『オン・エア~BBCセッションズ[スーパー・デラックス・エディション]』をリリースするクイーンだが、現在発売中の『ロッキング・オン』12月号には、31年ぶりに開催された日本武道館公演、初日の模様をライター・粉川しのとロッキング・オン編集部・井上貴子が、対談で振り返るレポート記事が掲載されている。

オリジナル・メンバーのブライアン・メイ、ロジャー・テイラーに加え、アダム・ランバートが加入した新生クイーンとしては、初の日本武道館公演となった同ライブだが、メンバーの登場を以下のように振り返った。

粉「最初アダム・ランバートはサンバイザーを被って登場し、覆面でブライアン・メイと一緒に花道を歩きながら〈私は天からこの地上にやってきた〉って歌うという、まさにフレディの降臨ですよね。アマテラスの扉が開いた! みたいな」

井「そう!“輝ける7つの海”の歌詞がぴったりで。〈自然の法則に逆らい永遠に生き続ける そしてきっとお前たちを捕まえる〉って。で5曲目“ドント・ストップ・ミー・ナウ”でアダムはレースのタンク・トップになって暴走し始めて」

さらに、デヴィッド・ボウイとの共作曲“アンダー・プレッシャー”が披露された場面についても以下のように語った。

粉「イントロが鳴った途端、バーンとモノクロのデヴィッド・ボウイの写真がバックに映って。ロジャーがボウイのパートを歌って、アダムがフレディのパートを歌うという二重の意味で追悼の」

井「実はフレディとボウイがライブでこの曲を共演したことはなくて、92年のフレディ追悼コンサートではボウイが出演し、アニー・レノックスと一緒に歌って」

また、自撮り棒の登場や、涙ぐむブライアン・メイの様子、貴重なライブ写真など夢の一夜を賑やかに思い起こすライブ・レポート対談となっている。

『ロッキング・オン』12月号の詳細はこちらから。
http://www.rockinon.co.jp/product/magazine/143384

RO69(アールオーロック)

最終更新:2016/11/15(火) 17:01

RO69(アールオーロック)