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なぜやった トイレの壁一面に700本のトイレットペーパー芯 家族の猛反対を押し切り7~8年かけて完成

ねとらぼ 2016/12/11(日) 14:33配信

 トイレの壁一面にびっしりと敷き詰められたトイレットペーパーの芯アートが、Twitterで話題を呼んでいます。

【画像:アートを始めたころのトイレ】

 ことあるごとに「邪魔だ」「捨てろ」と家族に言われながら、7~8年かけてこのアートを完成させたのは戌一(@inu1dog1)さん。規則的にそびえたった大量のトイレットペーパーの芯を見ていると、なんだか芸術作品に見えてきます。

 戌一さんによると、芯の総数は700本超! 接着剤などを使って固定しているわけではなく、ただ積み上げているだけなのですが、震度5程度の地震にも耐えられたと言います。

 芯を積み上げた理由は、戌一さんのインテリアのコンセプトが「あるべき場所にあるべき物を整然と並べる」だからだそうで、それを実践するとこのような形になったと言います。思ったより深い理由だった……!

 なお当初は使用前のトイレットペーパーをメインでディスプレイしていたそうですが、芯の展示場所が足りなくなってきたため現在のスタイルになったそうです。また微妙に芯の色が違って見えるのは、いつも使うものと別の種類のトイレットペーパーを購入することがあることから。芯をシャッフルしているのがまたオシャレですね。

 ツイートには「すご!!!もはや芸術」「モザイクアートできそう 」などたくさんの反響が寄せられていますが、戌一さんは「トイレ装飾におけるひとつの正解だと思うので、皆さんもマネして広めて下さればと思います」と語りました。

 また戌一さんは豆腐を積み重ねて作った「トーフ・アート」にも取り組んでおり、こちらもとっても素敵な仕上がりになっています。

画像提供:戌一(@inu1dog1)さん

最終更新:2016/12/12(月) 12:07

ねとらぼ