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王将戦 掛川で第1局 8、9日 大盤解説、見学も

@S[アットエス] by 静岡新聞 1/5(木) 8:35配信

 第66期将棋王将戦七番勝負第1局(静岡新聞社・静岡放送後援)が8、9日、掛川市の掛川城公園内二の丸茶室で開かれる。郷田真隆王将(45)に久保利明九段(41)が挑む。対局に合わせて大盤解説会などさまざまな関連行事が行われる。

 同市での王将戦は8年連続、第1局の開催は6年連続。大盤解説会は近くの大日本報徳社を会場に、プロ棋士が一手の狙いなどを説明する。8日が午後1~6時、9日が午前10時から終局までで、定員は両日とも先着150人。参加料は8日が千円、9日が1500円。高校生以下無料。

 小中高生の希望者対象の対局見学会は8日午後と9日午前、午後の計3回。対局会場で指し始めの様子を見ることができる。無料。

 このほか、7日に市生涯学習センターで小中学生が参加するこども王将戦、8日に市立中央図書館で小中高生向けの将棋講座&指導会なども予定する。

 問い合わせは市文化振興課内の将棋によるまちづくり実行委員会<電0537(21)1126>へ。

静岡新聞社

最終更新:1/5(木) 8:35

@S[アットエス] by 静岡新聞