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元代表DF岩政、地域リーグ入り…選手兼コーチ、関東1部東京ユナイテッドFC

スポーツ報知 1/7(土) 6:06配信

 元日本代表DF岩政大樹(34)=写真=が地域リーグ関東1部に昇格した東京ユナイテッドFC(文京区)に加入することが6日、分かった。選手兼コーチの契約になる見込みで近日中に発表される。鹿島、テロ・サーサナ(タイ)を経て、2年間所属したJ2岡山を昨季限りで退団することが発表されていた。日本代表の一員として10年南アフリカW杯にも参加したDFが新たな挑戦に打って出る。

【写真】J1昇格プレーオフ決勝・C大阪戦で奮闘する岩政

 東京ユナイテッドFCは15年1月にJリーグ加盟を目指し、設立された。15年に都リーグ2位となり、関東2部に昇格。16年に優勝し、今季から同1部で戦うことが決まった。クラブ代表は人見秀司氏、監督は福田雅氏が務める。鹿島退団後は選手としての残り少ない期間を有意義に使うため、確固たる目的を持ってクラブ選択をしてきた岩政。次なる一歩はJ1から数えて、カテゴリー順では上位から5番目のリーグになる。

 ◆岩政 大樹(いわまさ・だいき)1982年1月30日、山口県周防大島町生まれ。34歳。岩国高、東京学芸大を経て、04年に鹿島入り。高さを武器にセンターバックとしてタイトル獲得に貢献した。日本代表では南アフリカW杯でメンバー入り。14年にテロ・サーサナ(タイ)に移籍し、15年からは2年岡山でプレーした。数学の教員免許を持つ。国際Aマッチ8試合0得点。J1通算290試合35得点。J2通算82試合10得点。187センチ、85キロ。既婚。

最終更新:1/7(土) 8:30

スポーツ報知

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