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元浦和レッズの赤星貴文、ポーランドからタイ1部クラブへ移籍

スポーツナビ 1/7(土) 12:24配信

 タイ1部クラブのラチャブリ・ミッポルFCは、赤星貴文と契約したことを発表した。

 赤星は藤枝東(静岡)高校を卒業後、浦和レッズに加入。その後、水戸ホーリーホック、モンテディオ山形、ツエーゲン金沢でもプレーした後に渡欧。渡欧先のFKリエパーヤ(ラトビア)では、移籍直後にUEFAチャンピオンズリーグに出場した。

 その後、ポーランド2部(当時)のMKSポゴニ・シュチェチンに移籍すると、クラブ初の昇格に主力として貢献し、2013-14シーズンにはポーランド1部リーグのベストMFに選出される活躍を見せた。14-15シーズンはロシア1部のFCウファと契約。15年2月からは再びポゴニ・シュチェチンに戻り、16年12月までプレーしていた。

 赤星はアジア各国クラブからオファーを受け、獲得を熱望したラチャブリ・ミッポルFCを選択。ラチャブリ・ミッポルは04年に創設されたクラブで、13年からタイ1部リーグに昇格している。近年はスタジアムの新設や選手の獲得などに投資し、タイの強豪クラブへと名を挙げた。

 以下、赤星のコメント。

「ヨーロッパからアジアへの移籍となり環境は変わりますが、また新たな地で新たな冒険、チャレンジができる事に幸せを感じています。今季のクラブ目標であるタイトルをもたらすことができるよう、全力で頑張っていきます。今後とも応援よろしくお願いします」

最終更新:1/7(土) 12:24

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