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ドルトムント香川真司、新年に好調なスタート…PSV相手に1ゴール&PK獲得

GOAL 1/8(日) 10:44配信

ボルシア・ドルトムントは7日、スペインのキャンプ地で行われたテストマッチでオランダ王者PSVに4-1で圧勝を収めている。日本代表MF香川真司はチーム2点目を決めるなど、勝利に貢献した。

トーマス・トゥヘル監督は2017年初戦では、香川をトップ下で先発起用。サイドにはマルコ・ロイスとウスマン・デンべレ、最前線にはアドリアン・ラモスを配置し、PSV戦に臨んでいる。

活発な動きを見せる香川は17分にロイスとのワンツーから相手ペナルティーエリアに侵入すると、PSV選手に倒され、PKを獲得。それをロイスが外してしまい、惜しくもアシストを記録できず。だが、その1分後には香川が起点となり、ラモスがゴール前に送ったボールをロイスが相手DFに当て、先制ゴールが生まれる。

そして、40分にはラモスが落としたボールをデンべレが戦線に抜け出した香川にパス。相手ペナルティーエリア内、ゴール前やや左でボールを持った香川は相手DFをフェイントでかわし、冷静に右足を振り抜くと、ニアサイドに突き刺した。

トゥヘル監督は先発したメンバー11人をハーフタイムに交代。ドルトムントは後半立ち上がりにFWとして起用されたアンドレ・シュールレがチーム3点目を記録。PSVは57分にルーク・デ・ヨングが1点返すも、74分にクリスチャン・プリシッチもゴールを決めて4-1でドルトムントが勝利している。

なおドルトムントは12日にベルギーのスタンダールとのテストマッチを予定している。負傷の影響をもはや感じさせないプレーを見せた香川には新しい1年に向けて弾みをつけてほしいところだ。

GOAL

最終更新:1/8(日) 10:44

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