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伊藤ゆみ、ICONIQ時代を振り返り「マイナスアーティストだと言われています」

スポーツ報知 1/8(日) 23:34配信

 16年にICONIQから改名した女優の伊藤ゆみ(32)が8日放送のテレビ朝日系「あるある議事堂」(後8時58分)に出演し、ICONIQ時代を振り返った。

 ICONIQは、09年にソロデビューし丸刈りのようなベリーショートで化粧品のCMなどに出演し話題を集めた。

 伊藤はデビュー前について、「ICONIQになることが決まり、ロスへの留学など会社の待遇が良かった。プライベートでも面倒を見てくれた」と食事、マッサージ、私服などまで担当スタッフがいたことを告白。しかし、曲が売れず、昨年から女優業中心の活動に転換したが、16年のドラマ出演はゼロだったという。

 伊藤は「今、すごく(会社の)居心地が悪いです。(当時の)スタッフは私の元を離れた。マイナスアーティストだと言われています」と、現在の“ポジション”を語った。

 また、ICONIQとしてデビューする前、韓国の人気アイドル「Sugar」として活躍していた頃は、年収1億円を超えていたことも明かした。

最終更新:1/8(日) 23:34

スポーツ報知