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サッカー=FIFA、W杯予選の南米と北中米の統合提案

ロイター 1/9(月) 14:53配信

[8日 ロイター] - 国際サッカー連盟(FIFA)が2026年ワールドカップ(W杯)の拡大計画の一環として、北中米カリブ海と南米の予選を統合することを検討していると関係者が明かした。

これはベネズエラ・サッカー連盟の会長であり、南米サッカー連盟(CONMEBOL)の副会長も務めるラウレアーノ・ゴンザレス会長が「(FIFAの)インファンティノ会長から南米と北中米カリブ海の予選を統一するとの提案がある」と地元紙のインタビューで明かしたもの。

ゴンザレス氏は、統合案を受け入れる前に両地域合わせて14カ国の出場枠を得たいとの考えを示している。

FIFA理事会は10日に2026年W杯の参加国を現行の32チームから40チーム、または48チームに増やすかどうかを投票で決める予定。その後、どの地域から何チームが出場するかを決定することになっている。

最終更新:1/9(月) 14:53

ロイター