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うつぶせ寝、スマホが警告 高校生が開発、企業が「製品化を」

朝日新聞デジタル 1/10(火) 5:30配信 (有料記事)

 乳幼児の窒息や突然死につながるうつぶせ寝を防止するための装置を福島県の高校生が開発した。赤ちゃんがうつぶせになると、スマートフォン(スマホ)に警告が出る仕組みだ。実用性が評価され、複数の企業から製品化の話が持ち込まれている。

 ■胸のセンサーが傾き感知→画面・音声で
 装置の名前は「Baby Informer(ベビーインフォーマー)」。ロボット製作でよく使う小型のセンサーを組み込んだ装置を5センチ四方のポーチの中に入れ、面ファスナーを使って赤ちゃんの衣服の胸のあたりにくっつける。ポーチはもう少し小さくすることも可能だが、誤飲を避けるため、あえてこの大きさにした。……本文:2,203文字 この記事の続きをお読みいただくには、朝日新聞デジタルselect on Yahoo!ニュースの購入が必要です。

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朝日新聞社

最終更新:1/10(火) 5:30

朝日新聞デジタル