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新グッズ第2弾は糸井の規格外発想力 虎ナインにキャッチフレーズ

夕刊フジ 1/10(火) 16:56配信

 阪神にFA移籍しチーム変革の旗手として期待される、糸井嘉男外野手(35)。球団営業サイドは独特の言語感覚をもフル活用する構えだ。

 チームが12年ぶりリーグ優勝を目指す一方で、球団は「観客動員年間300万人」(昨季は291万562人)を掲げており、さまざまな仕掛けでファンの気を引こうと必死。その1つが新グッズの開発だ。

 既に、不思議なキャラクターが広く認知され『宇宙人』の異名を持つ糸井のグッズ製作に力を注ぎ、昨年末には球団公式サイト限定ながら“超速発売”にこぎつけた。実際、「思った以上に反響があった」(営業担当者)とホクホク顔だ。

 その第2弾として、糸井にチームメートのキャッチフレーズを考えてもらい、商品化するプランが浮上している。

 一例としてソフトバンクのスーパーサブ、城所龍磨外野手をモチーフにして話題になった“キドコロ待機中”のようなフレーズを想定。その素案を、規格外の発想力の持ち主である糸井に託したいという。

 「この年末年始、新聞紙上に並んだ糸井のインタビュー記事を見たが、印象的な言葉を残していた。彼なら斬新でインパクトの強い言葉がひらめくハズ」と見込む。

 確かに、夕刊フジを含め新聞各紙のインタビューをハシゴした糸井は、「ベジータには負けたくない」、「大谷は人造人間」など鮮烈なイメージの発言を連発。著名人にあだ名を付けることでブレークした、タレント・有吉弘行並みの企画力を期待されている。 (山戸英州)

最終更新:1/10(火) 17:30

夕刊フジ

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