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澤穂希さんが第1子女児を出産「言葉にならないほどの感動」と喜び

デイリースポーツ 1/10(火) 14:25配信

 元サッカー女子日本代表の澤穂希さんが9日に第1子となる女児を出産したことが10日、わかった。所属事務所が発表した。母子共に健康で、添えられた直筆のメッセージには「産声を聞いた瞬間、言葉にならないほどの感動と感謝の気持ちで胸がいっぱいになりました」などとつづった。

【写真】長女出産の感動をつづった、澤さんの直筆メッセージ

 「いつもお世話になっている皆様へ」と書き出したメッセージには9日に第1子となる女の子を出産したこと、母子共に健康で元気であることが記されている。

 続けて「産声を聞いた瞬間、言葉にならないほどの感動と感謝の気持ちで胸がいっぱいになりました」と、新たな命の誕生の感動を語り、「また出産中、主人は私の隣を片時も離れず不安を払拭してくれたことで夫婦の絆が深まりました」と、夫である辻上裕章氏への感謝がつづられた。

 最後に「これから家族3人。かけがえのない我が子を2人で力を合わせて大切に育てていきます。温かく見守り応援してくださった皆様、本当にありがとうございました。今後ともよろしくお願い致します」と感謝の言葉を述べた。

 澤さんは2015年8月に元JリーガーでJ1仙台の運営・広報部長を務める辻上裕章氏と結婚し、2016年7月に妊娠していることを発表していた。

 妊娠が発覚した際には、澤さんは直筆でFAXをマスコミ各社へ送信。「この度、主人と私の念願であった新しい命を授かることができました。来年の1月にはわが家にもう1人家族が加わることになることを、私たち夫婦はとても幸せに思います」と喜びをつづっていた。

 また夫の辻上氏も「2人とも待ち望んでいた子宝だったので、うれしかった」と率直な思いを口にしており、澤さんから妊娠の報告を受けた際には、夫婦で涙ぐんで喜び合ったことも明かしていた。

 澤さんは2011年女子ワールドカップドイツ大会で得点王と最優秀選手に輝き、日本を初優勝に導くなど、長年にわたって日本女子サッカー界をけん引してきた。

最終更新:1/10(火) 17:43

デイリースポーツ

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