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革マル議長の「自宅」捜索=偽名使用事件の関係先―警視庁・神奈川県警

時事通信 1/10(火) 11:55配信

 革マル派が偽名で賃貸契約した事件の関係先として、警視庁公安部と神奈川県警は10日、有印私文書偽造・同公使容疑で同派の新田寛議長(70)が住民登録している神奈川県内の住宅と、東京都葛飾区の非公然アジトを家宅捜索した。

 革マル派の議長は1996年から「植田琢磨」というペンネームを使っているが、本名が明かされるのは初めて。議長宅の捜索も初めてという。

 捜索容疑は2012年3月、革マル派がアジトとして使っていた荒川区西尾久の部屋の賃貸契約を更新する際、幹部活動家の60代男が他人の氏名を記載し、押印した疑い。 

最終更新:1/10(火) 11:55

時事通信

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