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卵アレルギー予防に新説 生後半年から摂取、発症8割減

朝日新聞デジタル 1/11(水) 5:30配信 (有料記事)

 離乳初期から少量の卵を食べることで、卵アレルギーを予防できるという研究結果を国立成育医療研究センターが発表した。子どもが卵アレルギーになるのを防ぎたい親にとって朗報だ。家庭で実践する際は自己流ではなく、専門医に相談することが重要という。

 ■アトピー治療と並行
 研究はアトピー性皮膚炎がある赤ちゃんが対象で、記者の娘(4)も参加した。
 娘は生後3カ月ごろから、アトピーの症状が出始めた。それが一気に悪化したのは1カ月後。錦糸(きんし)卵入りのちらしずしでひな祭りを祝った翌日だった。近くの病院に行くと「母乳に含まれる卵が原因かもしれない」と、卵入りの食事を一切避けるよう言われた。……本文:3,182文字 この記事の続きをお読みいただくには、朝日新聞デジタルselect on Yahoo!ニュースの購入が必要です。

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朝日新聞社

最終更新:1/11(水) 5:30

朝日新聞デジタル