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村主章枝がヌードになった理由、ネットの憶測とは違い…

スポーツ報知 1/11(水) 10:45配信

 フィギュアスケート女子の元五輪代表で振付師の村主章枝(36)が11日、フジテレビ系情報番組「ノンストップ」(月~金曜・前9時50分)で、週刊誌でヌードになった理由を語った。ネットでは「お金がないからでは?」との憶測も飛び交ったが、真の理由は表現者としての挑戦だった。

【写真】妖艶な表情が印象的な村主章枝

 村主は昨年12月19日発売の「週刊現代 合併特大号」(講談社刊)で美しい裸身を披露し、直後から話題となった。人生においてフィギュアスケートが第一、という村主。表現者として「女優さんとかみたいにすごい顔がきれいわけでもないので、せめて見ていてカラダだけでも美しいなと(思えるように)。カラダは努力すればきれいにできる」今回の挑戦を決め「同じところを鍛えるのでも(フィギュアスケートの場合と)方法が全然違う。写真集は、くびれだったり、ラインが見えないといけないので、締まる・細くなる」と2か月半かけたトレーニングで体を作り上げた。

 ヌードになった理由は「振り付け師としての表現の幅を広げる」ため。「人に教える前に、自分の表現力が伝わるか挑戦」と11月に東京・三宅島で行われた撮影では、月明かりの下、ソルトレークシティー五輪で披露したプログラム「月光」を、シースルーのドレスや一糸まとわぬ姿で踊り切った。

 村主は昨年12月に出演したテレビ番組をまとめた記事に人目を引く「極貧生活」と見出しを付けられて、その後ネットが騒然となった。現役時代は自分で年間1500~2000万円の資金を工面することもあったというが、今は「お金にすごく困っているわけではなくて、今は選手の時よりは大変じゃない」と笑いながら話した。

 写真の撮影はシンガポール出身の写真家アンディ・チャオ氏。2月15日に初写真集「月光」が発売される。

最終更新:1/11(水) 10:51

スポーツ報知