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「白い赤福餅」 伊勢で開催する第27回全国菓子大博覧会で限定販売 /三重

みんなの経済新聞ネットワーク 1/11(水) 20:33配信

 創業310年になる赤福(伊勢市宇治中之切町)が1月11日、「第27回全国菓子大博覧会・三重(通称「お伊勢さん菓子博2017」)」内に出店する「おかげ茶屋」で白い赤福餅を販売すると発表した。(伊勢志摩経済新聞)

【その他の画像】「赤福餅 祝盆」、通常の赤福餅と白い赤福餅を2個セット

 4月21日~5月14日に開催される同菓子博。通常の赤福餅は白い餅を小豆(あずき)を煮て作ったこしあんで包み、五十鈴川の川の流れを表現した模様をつけた物だが、白い赤福餅は、こしあんに白小豆(しろしょうず)を使う。

 会場内のブースでは、紅白に見立てて通常の赤福餅と白い赤福餅を2個セットで「赤福餅 祝盆(いわいぼん)」として210円で特別に提供する。

 「赤福」会長で菓子博実行委員長を務める濱田典保さんは「後にも先にも白い赤福餅は今回限り。お伊勢さん菓子博の会場の中でしか食べられないので、ぜひ前売り券を購入してご来場いただければ」と呼び掛ける。

 同社は、菓子博開催100日前となったこの日、明治時代に作られていた黒糖味の赤福餅「復刻版 赤福餅(12個入り)」(1,100円)を同会場限定で特別販売すると発表。「お伊勢さん菓子博2017開催記念 赤太郎スペシャルサイト」も同時公開した。
 
 全国菓子大博覧会は、全国の菓子を一同に集め、展示・即売する。約4年に一度開催され前回は広島で開催された。今回は、三重県営サンアリーナ(伊勢市朝熊町)とその周辺が会場となり、約60万人の来場者を見込む。

みんなの経済新聞ネットワーク

最終更新:1/11(水) 20:33

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