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【京成杯】イブキ 4か月ぶりも不安なしの動き 新コンビの柴田善「集中して走れていた」

スポーツ報知 1/11(水) 14:53配信

◆京成杯追い切り(11日・美浦トレセン)

 京成杯・G3(1月15日、中山・芝2000メートル)に出走するイブキ(牡3歳、美浦・奥村武厩舎)が11日、美浦トレセンのウッドチップコースで最終追い切りを行った。

 2週連続で新コンビの柴田善が騎乗して、僚馬を3馬身追走。直線で内に入るとスッと加速し、1馬身先着した。柴田は「またがった瞬間に気持ちが入って、動きは良かった。自分で加速して余裕のあるフットワークだったし、真っすぐ集中して走れていたのでいいんじゃないですか」と笑顔。奥村武調教師も「沈むようなフォームで走っていたし、反応は先週と全然違った。先週しっかりやったことでシャキッとして、中身が良くなった」と納得の仕上がりだ。

 奥村武厩舎は先週の寒竹賞をホウオウパフューム、フェアリーSを10番人気のライジングリーズンで勝利するなど3歳馬が絶好調。厩舎の重賞初制覇に続いて、2週連続のタイトル奪取を狙う。

最終更新:1/11(水) 14:53

スポーツ報知

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