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胃がん手術の広島・赤松 ブログで現状報告「ストレス無く動けるように…」

スポニチアネックス 1/11(水) 13:50配信

 今月5日に胃がんの切除手術を受けた広島の赤松真人外野手(34)が11日、自身のブログを更新し、「ようやくストレス無く動けるようになりました」と現状を報告した。

 「無事に手術も終わり、ようやくストレス無く動けるようになりました!術後3日間はベッドで寝ている事も辛く、うなされる毎日で全く寝れなかったです!今はようやく4時間位は寝れます!」とつづり、5日に広島市内の病院で受けた手術後の体調を振り返った赤松。「痛みも多少はありますが、暇があれば病院内を歩き回ってます!」と続け、サムアップをする自身の画像を添えた。

 復帰へ向けて「まだまだやれないことがたくさんありますが焦らずしっかりやっていきたいと思います!」と意気込んでいる。

 赤松は昨年12月15日の健康診断で異常が発覚。翌16日の再検査で初期の胃がんと判明した。年末28日に開いた会見では「命に関わるということはないが、良くても半分は(胃を)取る。普通で3分の2。開けてダメだったら全摘出です」とし、腹腔(ふくくう)鏡手術を受けると公表していた。入院期間は1~2週間で、運動再開までは1~2カ月の見込み。

最終更新:1/11(水) 13:51

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