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J2岐阜 MF益山司が26歳で現役引退 今後はスクールコーチに

スポニチアネックス 1/11(水) 16:58配信

 J2岐阜は11日、MF益山司(26)が2016年シーズンを最後に現役を引退すると発表した。今後はクラブに残り、スクールコーチに就任する。

 岐阜県出身の益山は岐阜工高から2008年に当時J1だった千葉入り。その後、J2大分、J2松本でもプレーし、13年から岐阜に在籍していた。リーグ戦の通算成績はJ1が6試合0得点、J2が127試合5得点。昨季はJ2リーグ戦12試合0得点だった。

 益山はクラブを通じ、「この度、2016シーズンをもってプロサッカー選手を引退することといたしました。プロの世界への扉を開いてくれたジェフユナイテッド千葉を始め、プレーの場をいただいた大分トリニータ、松本山雅FC、そして地元のFC岐阜のスタッフ、ファン・サポーター、関係者の皆様には心からの感謝を、コメントという形で恐縮ですが、お伝えさせていただきます。そして何よりも、どんな時もスタジアムまで応援にきて声援を送ってくれた私の家族、本当にありがとう!心から感謝しています。今後、FC岐阜のスクールコーチとして活動いたしますが、プロサッカー選手として育てていただいたこれまでの経験を、岐阜の子どもたちのために活かしていくことで、皆様へのご恩返しが少しでもできればと思います。9年間ありがとうございました」とコメントしている。

最終更新:1/11(水) 16:58

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