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今秋ドラフト候補の奈良学園大・宮本が始動「最高の年にしたい」

スポーツ報知 1/11(水) 19:39配信

 今秋のドラフト候補にあがる奈良学園大の宮本丈内野手(3年)が11日、奈良・三郷町の同校グラウンドで始動した。走攻守3拍子そろった遊撃手は「ラストなので最高の年にしたい」と抱負を口にした。

 昨年の全日本選手権(神宮)準々決勝・関西国際大戦では、延長10回にサヨナラ満塁弾。初の4強進出の立役者となった。主将を務める今季は、所属する近畿学生リーグの安打記録(113本)更新への期待もかかる。現在は78安打と目標達成は簡単ではないが「狙っていきます」と意欲を見せた。

 年始には京都・下鴨神社に参拝。「大吉を引きました」と、バッグからおみくじを取り出しはにかんだ。就職については「望んでいた通りの結果になる」と書かれていたといい、目標のプロ入りに向けて幸先の良いスタートとなった。

最終更新:1/11(水) 19:59

スポーツ報知