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(我がことに 阪神大震災22年:上)助ける、伝える、弟の分も

朝日新聞デジタル 1/12(木) 16:00配信 (有料記事)

 何千、何万ものかけがえのない命を奪い、街を破壊する大災害。私たちは、どうすれば時がたっても、その経験を忘れずにいられるだろうか。起こりうる災害を「我がこと」としてとらえてもらうよう、震災体験の継承や防災に力をそそぎ続ける人たちがいる。

 ■消防団参加・「語り部」に
 青い服の消防団員が夜の街を駆ける。神戸市長田区。年の瀬、柴田大輔さん(29)が、ほかの団員と自転車でパトロールした。
 22年前、JR鷹取駅近くに住んでいた。当時、小学1年生。1月17日午前5時46分。激しい縦揺れに襲われた。木造アパートの1階で、家族5人全員が天井の下敷きになった。……本文:2,610文字 この記事の続きをお読みいただくには、朝日新聞デジタルselect on Yahoo!ニュースの購入が必要です。

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朝日新聞社

最終更新:1/12(木) 16:00

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