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トヨタ、「ヴィッツ」マイナーチェンジで燃費34.4km/Lのハイブリッド追加

Impress Watch 1/12(木) 18:57配信

 トヨタ自動車は1月12日、JC08モード燃費34.4km/Lを実現するハイブリッドモデルの追加など「ヴィッツ」をマイナーチェンジして発売した。価格はハイブリッドモデルが181万9800円~223万7760円。ガソリンモデルが118万1520円~195万2640円。

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ハイブリッドガソリン

 新たに追加されたハイブリッドモデルは、最高出力54kW(74PS)/4800rpm、最大トルク111Nm(11.3kgm)3600-4400/rpmを発生する直列4気筒DOHC 1.5リッターエンジンと最高出力45kW(61PS)、最大トルク169Nm(17.2kgm)を発生するモーターを組み合わせたハイブリッドシステムを搭載。システム全体の最高出力は73kW(100PS)。JC08モード燃費34.4km/Lを実現する。

 今回のマイナーチェンジにより、ボディサイズは3945×1695×1500mm(全長×全幅×全高、4WDの全高は1530mm)と、全長は従来型比+60mmなった。走行性能では、新構造のショックアブソーバーの採用に加えて、ボディ各部のスポット溶接増し打ちなどによるボディ剛性の強化、インストルメントパネルまわりのブレースの板厚アップにより操縦安定性と乗り心地を両立。

 安全性能では、衝突回避支援パッケージ「Toyota Safety Sense C」の設定に加えて「ヒルスタートアシストコントロール」を全車標準装備した。

 エクステリアでは、フロント部分で「フロントバンパー」「ロアグリル」「ヘッドランプ」「フォグランプカバー」を変更してワイド&ローの構えを強調してダイナミックさや低重心感を付与。また、ライン発光のLEDクリアランスランプを組み合わせた「Bi-Beam LEDヘッドランプ(オートレベリング機能付・スモークメッキ加飾)」をオプション設定した。

 リア部分では「バックドア」「バックドアガーニッシュ」「リアコンビネーションランプ」「リアバンパー」「リアワイパー」を変更。ストップランプに6個のLEDを組み込んだ「LEDライン発光テールランプ」をオプション設定する。

 ボディカラーは新色「クリアブルークリスタルシャイン(オプション)」「アバンギャルドブロンズメタリック」を含めた全17色を設定する。

【お詫びと訂正】記事初出時、「Toyota Safety Sense C」について全車標準装備と記載していましたが、一部のモデルでオプション設定でした。お詫びして訂正させていただきます。

Car Watch,編集部:椿山和雄

最終更新:1/13(金) 9:07

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