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ガソリン、130.5円=1年2カ月ぶり高水準

時事通信 1/12(木) 19:00配信

 資源エネルギー庁が12日発表したレギュラーガソリン1リットル当たりの店頭価格(10日時点)は、全国平均で130.5円となり、前回調査(2016年12月26日時点)と比べ0.2円上昇した。15年11月16日調査(131.6円)以来、約1年2カ月ぶりの高水準となった。原油価格の上昇分が転嫁された。

 地域別に見ると、値上がりは35都県で、沖縄(前回比2.4円高)、鹿児島(1.4円高)、山梨(1.3円高)の上昇幅が大きい。京都、滋賀、鳥取の3府県は横ばいで、徳島(1.8円安)、北海道(1.1円安)、愛媛(0.7円安)など9道府県が値下がりした。 

最終更新:1/12(木) 20:26

時事通信

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