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応援大使に内村選手=震災風化防止へ一役―復興庁

時事通信 1/12(木) 19:10配信

 復興庁は12日、リオデジャネイロ五輪の体操男子で団体総合と個人総合の2冠を達成した内村航平選手を復興応援大使に任命した。

 3月11日で東日本大震災発生から6年となるのに合わせて作られるポスターのモデルを務めるなど、今後は震災の風化防止や、東京電力福島第1原発事故の風評被害の払拭(ふっしょく)に向けて活動する。

 12年に仙台市で子どもたちと交流して以来、被災者のために演技をしたいという気持ちが強くなっているという内村選手。「まず競技を第一にしっかりと良い演技をして、勇気や感動を与えたい。それが復興につながれば。大使として頑張っていきたい」と力を込めた。 

最終更新:1/12(木) 19:14

時事通信

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