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マスコット選考、座長に宮田氏=発表は来年以降か―東京五輪

時事通信 1/12(木) 19:13配信

 2020年東京五輪・パラリンピック組織委員会は12日、大会マスコットの選考方法を決める検討会議のメンバーを発表し、座長を宮田亮平文化庁長官が務めることになった。

 検討会議は6度をめどに開き、募集と審査の方法を協議。3月末までに選考方法を国際オリンピック委員会(IOC)と国際パラリンピック委員会(IPC)に提出する。マスコットの発表時期は未定だが、組織委担当者は「(年内発表は)難しいと思う」と話し、来年以降になる見込み。

 マスコットの選考では、一度白紙撤回となったエンブレムの選定に関する教訓を生かし、選考プロセスの透明性確保と幅広い国民参画を重視する。 

最終更新:1/12(木) 19:20

時事通信

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