ここから本文です

寒気居座る 15日にかけ日本海側で大雪 週末は太平洋側でも積雪のおそれ

ウェザーマップ 1/12(木) 17:28配信

 13日にかけては北日本や東日本の日本海側で、14日(土)から15日(日)にかけては西日本の日本海側でも大雪となる見通し。また、14日、15日は太平洋側の平地でも積雪となるおそれがある。大雪による交通への影響、スリップ事故などに十分な注意が必要だ。

 北日本の上空約5千メートルには-36℃以下の寒気が流れ込み、北日本や北陸で大雪となっている。14日から15日にかけては西日本にも-30℃以下の寒気が流れ込む予想で、日本海側を中心にさらに積雪が増え、太平洋側の平地でも局地的に大雪となるおそれがある。

13日にかけて北日本・北陸で大雪続く

 13日午後6時までに予想される降雪量は、北陸で80センチ、東北で70センチ、東海で60センチなどとなっていて、新潟県の山間部ではあすにかけてさらに80センチの雪が予想されている。
 また、北日本や北陸では雪を伴った強い風が吹くため、注意が必要だ。

14日、15日は太平洋側の平地でも大雪

 14日(土)以降はさらに雪の範囲が広がり、西日本や東海など太平洋側の平地でも大雪のおそれがある。
 13日(金)夕方から14日(土)にかけて予想される24時間降雪量は、北陸で80センチから100センチ、東海で60センチから80センチ、関東甲信で50センチから70センチなどとなっている。
 四国や九州北部の山地でも雪が降り、局地的に大雪となるおそれがある。

最終更新:1/12(木) 17:44

ウェザーマップ