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ビクトリア・ベッカム豊胸手術認め「バカげていた」

日刊スポーツ 1/12(木) 11:46配信

 ビクトリア・ベッカム(42)が英国版ヴォーグ誌の企画により、18歳の自分に宛てた手紙をつづり、4人の子供たちの母となった今、美容、ファッション、結婚生活など、人生におけるさまざまな問題についてアドバイスしている。

【写真】デヴィッド・ベッカムと妻のヴィクトリア・ベッカム

 ヴォーグ誌は昨年9月に誌上で公開された手紙を、改めて同誌電子版で公開。

 ベッカムは18歳の自分へのアドバイスとして、「欠点を愛することを学べ。自分にそう言いたい。メークを少なめにして、肌に呼吸させること。お気に入りのヘアスプレーを使いすぎないようにすること。そして、胸をいじらないようにと言うべきね。長年、否定してきたけど、(豊胸手術は)バカげていた。自信のなさの表れだった。そのままの胸を祝福しなさいと、自分に言ってあげたい」と書いている。

 結婚17年になる夫デビッド・ベッカム(41)との出会いのきっかけは、自分の一目ぼれだったことを告白。

 「マンチェスター・ユナイテッドのラウンジで、他の選手たちがチームメートと飲んでいる中で、家族と一緒にバーで飲んでいる彼を見かけたの。(彼はこの時、一軍にさえ入ってない。有名なのはこの私)彼の笑顔がすごくキュートで、家族と親密な彼に親しみを感じた。あなたは彼に、電話番号を聞かれるのよ」と明かしている。

 結婚生活については、「忍耐が大事。協力的であること。少しは神秘的でいること。絶対にだらしなくしてはダメ」。

 子供時代、貧しさゆえにいじめにあったことにも触れ、「子供時代、学校でいじめられた時に培われた根性が、一生、役に立つでしょう」と自分にアドバイスしている。(ニューヨーク=鹿目直子)

最終更新:1/13(金) 16:42

日刊スポーツ

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