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飲食店禁煙、反対相次ぐ=例外範囲も「狭過ぎる」―自民部会

時事通信 2/9(木) 11:44配信

 飲食店は原則禁煙とすることを柱とした厚生労働省の受動喫煙対策案について、9日の自民党厚生労働部会で質疑が行われ、出席した議員からは「常連客がいなくなる」「分煙を目指すべきだ」などの反対意見が相次いだ。

 
 厚労省は飲食業界の反発を受け、延べ床面積が約30平方メートル以下の小規模店舗は例外とする修正案を検討している。出席者からは対象面積が狭過ぎるとして、「現実を見ていない」「何の根拠があるのか」と反発する声が上がった。一方で、「たばこを吸わない人への影響を第一に考えるべきだ」などの意見もあった。 

最終更新:2/9(木) 12:24

時事通信