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エドワード・ヴァン・ヘイレン、末期がんのファンとビデオ・チャット

BARKS 2/9(木) 12:51配信

エドワード・ヴァン・ヘイレンが、末期がんと診断されたファンMichael Brewerさんの望みを受け入れ、FaceTimeを通じ、彼との対面を果たした。

◆エドワード・ヴァン・ヘイレン画像

『Van Halen News Desk』によると、Brewer夫人はFacebookでそのときの様子をこう明かしたという。「そおおおお…実現したの! エディと彼の奥さんジェイニーはすごく素晴らしかった! 私たち、親しい友人と話しているようだった! エディ&ジェイニー・ヴァン・ヘイレン、LCFH(ホスピス)のみんな、マイケルの夢を叶えてくれて、ありがとう! エディの笑顔はいまも最高」

Brewerさんは、年末、念願だったヘリコプターによる初飛行を体験。そのとき、やりたいことはまだいっぱいある――エドワード・ヴァン・ヘイレンに会いたい、ギターを習いたい、『戦争と平和』を読破したい、そして何より家族との思い出を作りたいと、『Star News』に話していた。その1つが叶ったことになる。

Brewerさんは健診の大切さを訴えたくて、メディアで自分の病状や経験について話すことにしたという。「男どもはもうちょっと自分の健康に気を払う必要があるって、僕は思うよ。検査を受けろ。それはちっとも恥ずかしいことじゃない」と助言した。

Ako Suzuki

最終更新:2/9(木) 12:51

BARKS