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“害草” 県全域に侵出

山梨日日新聞 2/12(日) 9:25配信 (有料記事)

外来植物「アレチウリ」 富士山研が調査

 特定外来生物に指定され、在来植物の生育を妨げているつる性植物「アレチウリ」が山梨県内全域に分布していることが11日までに、県富士山科学研究所の安田泰輔研究員(42)の調査で分かった。安田研究員は2015、16年度、県内全域でアレチウリの生息状況を調べ、速報版の分布図を制作。峡東地域ではブドウ棚につるが絡みついて繁殖している実態が確認された。安田研究員は「早急に対策を講じないと、農作物の生育に深刻な悪影響を及ぼす恐れがある」と警鐘を鳴らしている。…本文:1,705文字 この記事の続きをお読みいただくには、世界遺産「富士山」 on Yahoo!ニュースの購入が必要です。

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最終更新:2/12(日) 9:25

山梨日日新聞