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新日本プロレスの真壁刀義が米映画「キングコング-」に出演 「オレに任せたらよー、こんなもんだ」

サンケイスポーツ 2/14(火) 13:36配信

 新日本プロレスの真壁刀義(44)が14日、東京都内で行われた米映画「キングコング:髑髏島(どくろとう)の巨神」(3月25日日本公開)の日本語アフレコイベントに出席した。

 人気キャラクター「キングコング」の最新作で“最凶×最強×最恐の王者”という同作のテーマに合わせ、リング上で“暴走キングコング”の異名を持つ真壁が怖い者知らずの米陸軍兵士役で声の出演。

 最初はものものしい雰囲気で登場したが、いざアフレコとなると、タイミングが合わず女性スタッフから「仲間と話す感じを意識して!」と何度もダメ出しされ、「おっかねぇな、あの人」と苦笑い。しかし、OKが出た途端、「オレに任せたらよー、こんなもんだ」と誇らしげに胸を張った。

 また、実際にプロレスの相手がキングコングだったら?と聞かれると「シェイクハンドした瞬間、めつぶし。アゴにパンチ入れてノックアウトです」と奇襲作戦をプランしたが、キングコングの身長が約30メートルと知ると「仲直りの握手をして終わりだね」と急に友好ムードになった。

 21日には東京・後楽園ホールでデビュー20周年記念大会を開催。甘党で知られるだけに記念の特製バレンタインデーチョコレートが贈られると「これはすごいな。鎖もチョコ?」と歯で食いちぎる“暴走”パフォーマンスを披露し、「今回のキングコングは今までと全然違う。迫力もすごいし、ストーリーも泣かせる。エンドロールが終わっても最後の最後まで見てください。何かあるかもね」と熱くPRした。

最終更新:2/14(火) 13:50

サンケイスポーツ