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山梨県産ブランド魚の名前を公募

産経新聞 2/16(木) 7:55配信

 県は、県水産技術センター忍野支所がニジマスとキングサーモンを交配させて開発した新ブランド魚の名称の公募を始めた。

 新魚は平成19年から開発を続け、昨年12月末に水産庁から「養殖魚として適合」と通知を受けた。県は「身がきめ細やかで脂の乗りが良い」として、2020東京五輪・パラリンピック大会までに量産化を目指している。

 命名の条件として、県は(1)魚種の組み合わせを連想させる(2)山梨らしい(3)魚の特徴を捉えている(4)購買意欲をかきたてる-などを求めている。

 応募は3月21日まで。県花き農水産課ホームページから応募用紙を入手し、名称案、命名理由、名前、年齢、住所、連絡先を記入。同課に郵送か持参するか、Eメール、ファクスで応募する。

 採用者には「最優秀賞」として、1人に賞金5万円と県産品、参加賞として10人に県産品が授与される。問い合わせは同課(電)055・223・1614。

最終更新:2/16(木) 7:55

産経新聞