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女優・川口春奈の“ダークサイド”にHKT指原も「闇深い…」

夕刊フジ 2/16(木) 16:56配信

 女優の川口春奈(22)が、14日放送の日本テレビ系バラエティー「徳井と後藤と麗しのSHELLYと芳しの指原が今夜くらべてみました」にゲスト出演。東京へのコンプレックスや、自身が抱えている“闇”を赤裸々に語った。

 この日のテーマは「トリオ THE 東京に慣れない女」。川口は、女性お笑いコンビ・尼神インターの渚(22)、アラサー独身女性に人気の“ひがみ系アーティスト”関取花(26)とともにゲストして招かれ、鼻につく都会の人々への不満を爆発させた。

 長崎県の小さな島からモデルとして上京し、7年が経ったものの、いまだにオシャレなお店よりガード下の焼き鳥屋が落ち着くという川口。自分に酔っている、いわゆる“意識が高い”東京の人々についての話題で一同が盛り上がると、珍しく饒舌になってトークに“参戦”した。

 川口は「カフェとかで飲み物をテイクアウトした時に、(ボトルに書いてある店からのメッセージ)『サンキュー~』みたいなのを写真に撮って、『今日も1日ハッピーでいられそう』みたいなのを(SNSで)上げちゃうような…」と気に障る人物の具体例を挙げ、「そんなん誰が知りたいやろと思う!載せんでええやん!」と、思わず長崎訛りを出しながら切り捨てた。

 一方、番組が東京でなかなか友達ができないという川口の「ちょっと変なところ」を調査したところ、「1人でお風呂に入っている時に結構しゃべる。楽しかったことやムカついたことを自分でしゃべって、自分で返事もする」という風変りな行動が報告された。

 すると川口は「毎日ですね」と認め、「『今日(収録で)なんもしゃべれなかったな。クソーっ!』とか言ってパーっ!って(自分に)水かけます」と、激しいジェスチャーつきで日常の入浴シーンを再現した。その意外すぎる一面にスタジオからは悲鳴が上がり、MCを務めるHKT48の指原莉乃(24)も「闇深い…」と愕然とした。

 また、川口はある“驚きの夢”をよく見ていると告白。それは俳優の阿部寛(52)と鬼ごっこをするというシュールなもので、「阿部さんが黒いマントを背負って鬼ごっこをして、阿部さんにタッチされた人は死んでいくっていう。いつも自分のところに(阿部の手が)来るところで目が覚めるんです」と明かした。阿部との共演経験はないが、「本当によく見る」そうで、川口の“ダークサイド”にまたもやスタジオは大きな驚きに包まれていた。

最終更新:2/16(木) 16:56

夕刊フジ