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(社説)米国と中東―「2国家」が和平の道だ

朝日新聞デジタル 2/17(金) 7:00配信 (有料記事)

 中東地域の紛争の根源にあるのは、イスラエルとパレスチナの歴史的な対立である。
 その解決へ向けて国際社会は長年の努力の末に、目標を定めた。いまは国を持たないパレスチナが国家を樹立し、イスラエルと平和的に共存する――。
 「2国家共存」と呼ばれる、この構想こそ、今もめざすべき中東和平の姿である。
 ところが、トランプ米大統領はその転換も辞さない発言をした。イスラエルのネタニヤフ首相との会見で、「2国家共存と1国家を検討している。双方が望む方でいい」と述べた。
 パレスチナ側やアラブ諸国と綿密な調整をした様子はない。……本文:1,832文字 この記事の続きをお読みいただくには、朝日新聞デジタルselect on Yahoo!ニュースの購入が必要です。

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朝日新聞社

最終更新:2/17(金) 7:00

朝日新聞デジタル